活動報告

松田 光平 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年3月個人質問

問 行政DXの実現のために双方向の高速通信網が必要。5Gエリアは限定的なため、支所にもローカル5Gを導入すべきではないか

総務部長答弁

企業や自治体が特定の建物内で構築するローカル5Gは導入費用が高価だったが、大幅な値下げの動きも出てきた。新しい生活様式が定着してウェブツールの使い方も変化し、今後庁舎内の通信回線のグレードを上げなければいけない可能性も出ており、十分に状況を見極め、導入について検討を進めたい。

令和3年12月個人質問

問 市長が参議院議員時代に培った人脈や経験をどのように生かしながら市政運営に臨むか。

市長答弁

参議院議員として貴重な経験を積み、政界に多くの知己を得た。このネットワークを生かしていきたい。国に対する要望活動等を行う際にも、人脈や経験を生かしたい。

問 面的な再開発や篠ノ井駅前の活性化を図るため、新たな篠ノ井地区活性化協議会の設置を再度求めるが。

都市整備部長答弁

既に住自協、長野商工会議所篠ノ井支部及び篠ノ井商店会連合会で組織された篠ノ井地区三団体交流会が地域の課題解決に向けて活動しており、地域の活性化についても、その中で協議してもらうという選択肢もあると考える。

西沢 利一 議員

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令和4年3月代表質問

問 スマートシティの推進により、二〇三〇年のめざす姿について伺う

市長答弁

長野の地域資源を生かし、環境と経済が調和する「モノの循環」、新たなクリエイティブを生み出し続ける「コトの循環」、多様性を認め合い人々が行き交いつながる「ヒトの循環」、外から稼ぎ地域で回す「カネの循環」の四つの循環から新産業の創出につなげていくことをめざす。

問 信州大学で検討中の新学部の誘致に向けた活動の展望、見通しは

市長答弁

信州大学の情報系新学部は、学内において設置に向けた検討が進められていると聞いている。少子化時代にあって、優秀な学生を安定的に集めるには、満足度の高い生活環境と首都圏からのアクセスのよさも重要な要素であり、長野圏域に情報系新学部を設置することが有益と考えられることから、誘致を進めたい。

問 フレイル予防・健康寿命延伸施策を充実させる必要があると思うが

保健福祉部長答弁

「元気に百歳プロジェクト」と称し、具体的には周知・啓発として情報発信や啓発活動の推進、健康づくりの場として市長公約であるラジオ体操の普及促進や減塩指導の実施、アウトリーチとして訪問型元気回復プログラムの拡大や保健指導の充実を図る。

問 4月から設置するこども総合支援センターとはどういうものか

こども未来部長答弁

これまでの相談支援体制を生かし、子育て・子育ちの悩みや困りごとなどを丸ごと受け止めるもの。わからないことや、ちょっと聞きたいことなども気軽に相談できる場所として利用してほしい。

問 中山間地域における市営バスを今後どのように運営していくのか

都市整備部長答弁

中山間地域における公共交通の必要性はますます高くなっており、令和4年度から、AIを活用して予約に応じて運行するAIオンデマンドシステム運行の実証実験を、信州新町地区で行う。この方式は行きたい時間に行きたい場所へ行けることから、効率的な運行につながる。今後も利用しやすい市営バスの運行に向けて取り組んでいく。