活動報告

小泉 栄正 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和3年12月代表質問

問 市長が公約で表現された「守る」「育てる」「輝く」都市像はどのようなものか。また、市長がめざすビジョンと総合計画との整合性やアップデートの考え方を伺う。

市長答弁

市民が生き生きと健康で暮らすことができ、長野市に住んでいることに幸せを感じ、誇りがもてるまちづくりをめざす。「守る」は、安心して暮らせる社会をつくること、「育てる」は、未来をつくる子どもたちをしっかり育て、産業の活性化や文化芸術スポーツの振興により活気のあるまちづくりを進めること、「輝く」は、市民が幸せを実感し、全ての市民が輝く長野市をめざすことを表す。また、まちづくりのビジョンとして、健康と幸福を合わせた「健幸」が見直され、市民一人ひとりが体現できる、健幸増進都市をめざすことで、総合計画に掲げる幸せ実感都市の実現につながると考える。

問 市長は様々な市政の課題に対するこれまでの取り組みをアップデートしていきたいと言われている。市長の公約実現に向け、政策を新年度予算にどのように反映するか。また、補正予算案に対する市長の思いと、新年度予算編成への意気込みを伺う。

財政部長答弁

人口減少と少子高齢化による税収の減少や増加する社会保障関係経費、公共施設の老朽化対策など健全財政を脅おびやかす要因を抱えている。事業の選択と集中で政策効果の高い支出に徹底し、行政のスリム化、効率化を進め、健全財政の維持を図る。市長公約の基本施策を含め、市内経済回復につながる事業、将来を見据えた事業を積極的に推進する。

市長答弁

補正予算は新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、子育て世代への支援と落ち込んだ市内経済を回復したい思いで編成した。新年度予算編成は公約を踏まえ、行政の安定性、継続性を保ちつつ、私のカラーや今まで培ってきた経験も生かし、施策や事業についてアップデート、バージョンアップしていく。

問 育児の悩み、発達障害、貧困、教育など、子どもに関する相談が必要な家族のためワンストップで相談を受けることを基本とした、子育て総合支援センター設置の考えは。

市長答弁

子育て支援策の一つとして育児の悩みや教育など、子どもに関する相談にしっかり対応できる窓口を考えている。子どもの育ちや教育に関する相談も含め、各相談支援機関が連携、協力し、どこに相談しても集約された支援・相談につながるワンストップの仕組み等、子どもの支援に係るセクションが一丸となって、子育て総合支援センターとしての機能を発揮する仕組みを検討する。

問 中山間地域に暮らし続けるための持続可能な地域づくりは喫緊の課題。今後の中山間地域への施策の展開について見解を伺う。

市長答弁

策定中の第三次やまざと振興計画では、生活の質を確保しながら将来にわたり中山間地域で暮らし続けられるような地域づくりを進めることをめざす。中山間地域振興については、今まで以上に庁内連携を強化するとともに、地域住民の意見を聞きながら、一丸となって粘り強く取り組む。

小林 義直 議員

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令和4年3月個人質問

問 市長が描く夢と、選挙時公約の具現化に向けた決意は

市長答弁

平和な市民の暮らしを守り、誇りをもって未来の世代へと引き継ぐためにも、今後の市政運営に全力を傾けたい。世界の中で光り輝き続ける長野市でありたいということも私の夢の一つであり、スポーツや文化の可能性を信じ、長野から世界への道をつくり続けたいと考えている。

問 耕作放棄地から新しい価値が生まれる農業用ソーラーシェアリングに対する本市の考えは

農林部長答弁

営農型太陽光発電の設置は、設置場所によっては耕作放棄地対策に資するほか、農産物とエネルギーの地産地消、スマート農業や農福連携への取り組みに発展する可能性がある。取り組みの意向があれば、優良農地の確保や地域との共生を前提に、実現できるよう相談に応じる。

問 裾花川と裾花・奥裾花ダムの浚渫、旭山の崖崩壊対策の状況は

建設部長答弁

県と国で浚渫工事、崩壊対策をそれぞれ着実に実施している。