活動報告

本木 晋 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和6年3月個人質問

問 おでかけパスポートの今後の見直し計画と展望は

保健福祉部長答弁

審議会答申を踏まえ、料金体系は、今後、バス事業者の運賃改定等を考慮し、協議する。料金体系以外の変更は、現在、地域連携ICカードの事業主体とシステム導入業務事業者で仕様を協議している。

問 ビッグハットが指定緊急避難場所や指定避難所となっていないが。また、事業所と協定を結ぶ一時避難場所の協定依頼を積極的に行うか

危機管理防災監答弁

救援物資移送拠点の候補地であり、指定に至らなかった。事業者から協定の申し出があれば、地域との仲介を図る。

令和5年12月個人質問

問 障がいのある方への就労支援について、官民連携で職業選択の幅を創出することが必要と考えるが

保健福祉部長長答弁

障害者の就労支援にはより多くの受け入れ先の確保が重要で、多様な企業・福祉施設等で懇談会を企画し、就労支援に向けた情報交換を行えるよう検討したい。

問 eスポーツの全国大会を開催、誘致しては。また、福祉の現場で活用し、市民の健康増進を図っては

文化スポーツ振興部長答弁

地域活力の創出や経済効果への期待から、イベント誘致に取り組む自治体が増えている。今後、各種団体から具体的な相談があれば協力の方策を検討する。

保健福祉部長答弁

市内で導入済み及び導入検討の施設がある。今後、導入の有効性を調査、研究し、障害ふくしネットで情報を共有していきたい。