手塚 秀樹 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和3年9月個人質問

問 長野市消防団の処遇改善は

市長答弁

来年度から団員の年報酬などは現状の倍程度に増額。出動報酬も増額し、国の標準額に合わせながら個人へ直接支給する方向で検討する。

問 コロナ禍での結婚支援は

企画政策部長答弁

今年度はマッチングを目的とした婚活イベントを開催予定で、コロナ禍でも効果的な実施方法を検討中。来年度に向け、県の長野結婚マッチングシステムを活用した支援の事業化も検討している。

問 今後の長野市発展のために行うべきことは

市長答弁

人口減少、少子高齢化やデジタル技術の急速な進歩・進展、経済のグローバル化に加え、昨年来の新型コロナ感染拡大による地域経済の停滞や格差の拡大で、社会経済情勢が様々に大きく変わろうとしている。時代の変化を見極めながら的確に対処していくことが必要。私たち一人ひとりが努力を惜しまず、市民総参加、オール長野で取り組んでこそ価値があるものと考えている。

令和3年6月個人質問

問 個別避難計画作成モデル事業は

保健福祉部長答弁

福祉介護事務所が参画することで実効性のある計画作成ができる。クラウドデータシステム活用で要支援者確認が容易となり、継続的支援体制づくりも可能となる。

問 新教育長の教育への思いは

教育長答弁

子どもたちがお互いの多様性を理解、尊重し、生かし合いながら新たな価値を創造する力を伸ばす。

問 高齢者を対象に、小学校施設で学校給食を提供する取り組みは

教育次長答弁

今後の社会環境の変化による学校施設の有効活用を検討する上で一つのア イデアだと思う。地域の方々との交流を目的に実施する取り組みの延長線上で可能だと考える。

保健福祉部長答弁

孤独感の解消や介護予防の視点も踏まえると、高齢者等の通う場に学校給食を提供することにより、参加への動機付けにもつながり、事業実現の可能性は十分ある。