小林 義直 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年12月個人質問

問 芹田地区防災・減災対策委員会の裾花川危険箇所踏査点検報告書を踏まえた対策と予算の確保はどうか

市長答弁

地域住民が主体となった、このような防災意識向上のための取り組みに対し、心から敬意を表したい。予防的な措置を含め、事業の予算財源の確保を県及び国へ強く働きかけていく必要があると考えている。

問 河床の低下、郷路山の山腹崩落、旭山の斜面崩壊、河川の砂州形成の整備と樹木管理及び市民への周知は

建設部長答弁

県が定期的な点検を行っており、郷路山は整備済みで旭山は工事予定。市民への情報提供の方法を検討する。

令和4年3月個人質問

問 市長が描く夢と、選挙時公約の具現化に向けた決意は

市長答弁

平和な市民の暮らしを守り、誇りをもって未来の世代へと引き継ぐためにも、今後の市政運営に全力を傾けたい。世界の中で光り輝き続ける長野市でありたいということも私の夢の一つであり、スポーツや文化の可能性を信じ、長野から世界への道をつくり続けたいと考えている。

問 耕作放棄地から新しい価値が生まれる農業用ソーラーシェアリングに対する本市の考えは

農林部長答弁

営農型太陽光発電の設置は、設置場所によっては耕作放棄地対策に資するほか、農産物とエネルギーの地産地消、スマート農業や農福連携への取り組みに発展する可能性がある。取り組みの意向があれば、優良農地の確保や地域との共生を前提に、実現できるよう相談に応じる。

問 裾花川と裾花・奥裾花ダムの浚渫、旭山の崖崩壊対策の状況は

建設部長答弁

県と国で浚渫工事、崩壊対策をそれぞれ着実に実施している。