三井 経光 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和3年12月個人質問

問 市長は変化の大きい時代に、いかに市民の期待に応えていくのか。

市長答弁

時代の変化に合わせ、政策のアップデート、バージョンアップを繰り返しながら、健康と幸福という本質的価値を実感できるまちづくりを進め、市民の期待に応えたい。

問 若槻・あじさいの湯のこれまでの経緯と、今後の見通しはどうか。

保健福祉部長答弁

旧若槻老人憩の家は、高齢者の交流や生きがいと健康づくりの場、地域コミュニティーの拠点として地元から強い存続要望があったことから、耐震補強工事を行い、魅力や快適性を増して、現在の有償貸し付けによる民間団体の運営に至った。当面の課題は、利用対象者の年齢制限撤廃の周知が足りないこと。高齢者以外の方にも気軽に利用してもらい、利用者の新規開拓を図り、福祉サービス等入浴以外の事業も軌道に乗ることで、経営基盤の安定が図られるものと考える。市も引き続き、安定的な運営に向けて支援をしていく。

問 私は今から三十年前頃、市の特定検診でがんを発見したが、現在は治っている。市のがん対策の現状は。

保健所長答弁

がん対策基本法及び国・県のがん対策計画を踏まえ、第三次長野市健康増進食育推進計画、いわゆる、ながの健やかプラン21に基づいて、がんの予防、がんの早期発見の推進などに取り組んでいる。