青木 敏明 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年3月個人質問

問 浅川流域の雨水調整池整備は、上流から下流までバランスのよい整備が理想だと考えるが、見解は

建設部長答弁

これまでに北堀雨水調整池、稲田の中の池雨水調整池を整備した。東日本台風災害を踏まえ、現在、約一万㌧の貯水計画で長沼雨水調整池の整備を進めている。上流から下流までバランスよく雨水調整池が整備されるのが理想と考えている。

問 令和4年度から予定される豊野地区での雨水調整池整備に向けた調査について伺う

建設部長答弁

流域住民の治水リスクへの不安を受け止めて、整備に向けて調査するもの。地域の理解と協力を得ながら詳細を検討し、早期に整備ができるよう取り組みたい。

令和3年12月個人質問

問 市長のりんご・ぶどう・桃等のトップセールスの意気込みは。

市長答弁

初夏から晩秋まで季節ごとに旬を迎える本市の果物をリレー方式でPRし、多彩な果樹の産地という特徴をアピールし、イメージアップ、ブランド形成につなげたい。生産者、関係団体の皆さんと一丸となってセールスに取り組む。

問 長野市が全国のりんご産地に呼びかけて、りんごサミットを開催したらどうか。

農林部長答弁

りんごは本市の農産物の顔とも言える。農産物をテーマに行われるイベントは、経済波及効果等メリットも多い。非常に夢のある提案なので、主催者の一翼を担うJAはもとより、日本最大のりんご産地の弘前市など、他産地の自治体と意見交換をしたい。

令和3年9月個人質問

問 浅川排水機場の県による一括管理を求める声が地域にあるが、市の方針は

農林部長答弁

排水をより安全かつ効率的に行うため、施設管理や運転操作は流域治水を総括する県の一体的管理とするよう、県に検討を依頼する。

問 千曲川の国の直轄管理区間における遊水地整備に、市としてどのように関わり、他市と連携して取り組むか

建設部長答弁

国と地元との調整役として地域の意見を国に伝え、事業進捗を図るため市が協力できることは積極的に対応している。今後、遊水地整備で他市との連携や調整が必要となれば、積極的に対応する。

令和3年3月個人質問


信州中野インター及び信濃町インターをそれぞれ信州中野・長野北インター、信濃町・戸隠インターと名称変更することはできないか

都市整備部長答弁

各インターの名称変更は所在地の自治体、地元観光協会、経済団体等、双方にメリットがある取り組みについての協議が必要。まずは庁内の関係する課において名称変更の実現性について検討する。

問 ゼロカーボンシティ宣言をする考えはあるか

市長答弁

現在、第三次長野市環境基本計画を審議会に諮問し、秋頃には具体的方針が固まるので、それに併せて検討する。