箱山 正一 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年3月個人質問

問 日本一の門前町の独自性とは

市長答弁

これまでも広域的な都市の核として長野駅や善光寺周辺、中央通り沿いを中心とし、都市の再構築の取り組みが進められてきた。門前では若者が主体となったリノベーションによる遊休不動産の活用や、中央通り沿いでは官民連携による新たなまちづくりの動きもみられ、様々な人の交流が生まれている。これからも門前町固有の資源を活用し、これまで発展してきた文化を大切にして、世界中の人々とさらなる交流を育むまちにしていきたい。

令和3年12月個人質問

問 善光寺御開帳五年後の中心市街地のまちづくりについて伺う。

市長答弁

長野市は御開帳が開催されるたびに変化を遂げてきたまちであるという認識をもっている。今後のあり方としては、官民が協働して実施するまちづくりを念頭に、もんぜんぷら座の敷地利活用の具現化に向けた推進を図っていく。さらに権堂地区では、必要な環境整備やその整備手法について、地元と合意形成を図りながら検討していく。中心市街地は長い歴史の中で文化、伝統を育み、生活の中心的役割を担っており、新たな時代に対応したまちづくりを進める上で重要であるため、各計画に沿った事業の実現に向けて庁内の体制強化を図り、スピード感をもって取り組んでいく。

令和3年9月個人質問

問 もんぜんぷら座の将来的な跡地をどのように利用していくのか

都市整備部長答弁

新田町交差点付近は市民活動と情報発信により、中心市街地の結節点となる重要なエリアと位置付けている。整備の方向性として、行政サービスや子育て支援、地域活動と交流促進、市民と来訪者のための情報発信などを検討しており、将来に向けたまちづくりを官民連携で計画していく。

問 門前周辺の都市計画道路をどのように見直していくのか

都市整備部長答弁

都市計画道路の廃止や現実的な路線への置き換えを含め、今後もきめ細かなまちづくりに配慮しつつ、安心安全なまちづくりと歴史的な街並みの保全など、様々な観点で住民との合意形成を図りながら検討していく。

令和3年3月個人質問

問 権堂地区再開発への取り組みは

都市整備部長答弁

再生計画の見直しを行う中で、権堂まちづくり協議会と連携し、引き続きにぎわいや活性化の方策について検討を進める。

問 里親制度の取り組みについて

こども未来部長答弁

里親制度の認知度がいまだ低いと感じる。北信地区連絡会にも協力をいただき、里親制度の周知、啓発活動に一層努めていく。

問 御開帳時、諏訪御柱祭と連携は

商工観光部長答弁

長野地域と諏訪地域でお互いに観光客の周遊を促すよう、相乗効果を狙った方策を検討する。