箱山 正一 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年12月個人質問

問 城山公園周辺の駐車場の有料化について、具体的な方向性は

都市整備部長答弁

無料時間の設定やサービス券の提供など様々なケースが想定されるが、割引方法として、長野駅から中央通り沿いの加盟店で金額に応じて配布されるまちづくり長野の駐車サービス券の利用について検討している。このサービス券の利用が可能になれば、公園だけでなく、町なかのにぎわいにつながることも期待できる。

問 地域猫活動への支援状況は

保健所長答弁

猫繁殖制限助成事業で飼い主のいない猫の場合には、不妊去勢手術の費用の不足額の支払いが地域猫活動団体や地域の自治組織にとって大きな負担となっている。改善の要望もあり、地域猫における助成金額の水準について検討していく。

令和4年9月個人質問

問 城山公園「交流の丘ゾーン」再整備の進捗状況はどうか

都市整備部長答弁

城山公園再整備協議会が8月23日に設立。魅力的で高いポテンシャルをもつエリアであることを念頭に置き、今後の整備の方向性について議論していく。

教育次長答弁

蔵春閣の取り壊しスケジュールについては現段階で提示できない状況。それまでは安全面に配慮した適切な施設管理を行い、城山公園の眺望や景観への影響にも配慮し、速やかに取り壊しができるよう、検討を進めていく。

問 災害時のドローンを活用した初動調査について準備や計画はあるか

危機管理防災監答弁

国土交通省において、今年度をめどに法改正等の整備を進めており、ドローン活用の幅を広げる環境が整いつつある。本年6月、ライオンズクラブから、災害時の迅速な支援に活かしてとの意向から、災害支援ターミナルとドローン二機が寄贈されることとなり、今後、庁内から集めた若手職員によるドローン部隊を結成し、ライオンズクラブの支援を受けながらパイロットの育成・訓練を実施していく。

令和4年3月個人質問

問 日本一の門前町の独自性とは

市長答弁

これまでも広域的な都市の核として長野駅や善光寺周辺、中央通り沿いを中心とし、都市の再構築の取り組みが進められてきた。門前では若者が主体となったリノベーションによる遊休不動産の活用や、中央通り沿いでは官民連携による新たなまちづくりの動きもみられ、様々な人の交流が生まれている。これからも門前町固有の資源を活用し、これまで発展してきた文化を大切にして、世界中の人々とさらなる交流を育むまちにしていきたい。

令和3年12月個人質問

問 善光寺御開帳五年後の中心市街地のまちづくりについて伺う。

市長答弁

長野市は御開帳が開催されるたびに変化を遂げてきたまちであるという認識をもっている。今後のあり方としては、官民が協働して実施するまちづくりを念頭に、もんぜんぷら座の敷地利活用の具現化に向けた推進を図っていく。さらに権堂地区では、必要な環境整備やその整備手法について、地元と合意形成を図りながら検討していく。中心市街地は長い歴史の中で文化、伝統を育み、生活の中心的役割を担っており、新たな時代に対応したまちづくりを進める上で重要であるため、各計画に沿った事業の実現に向けて庁内の体制強化を図り、スピード感をもって取り組んでいく。

令和3年9月個人質問

問 もんぜんぷら座の将来的な跡地をどのように利用していくのか

都市整備部長答弁

新田町交差点付近は市民活動と情報発信により、中心市街地の結節点となる重要なエリアと位置付けている。整備の方向性として、行政サービスや子育て支援、地域活動と交流促進、市民と来訪者のための情報発信などを検討しており、将来に向けたまちづくりを官民連携で計画していく。

問 門前周辺の都市計画道路をどのように見直していくのか

都市整備部長答弁

都市計画道路の廃止や現実的な路線への置き換えを含め、今後もきめ細かなまちづくりに配慮しつつ、安心安全なまちづくりと歴史的な街並みの保全など、様々な観点で住民との合意形成を図りながら検討していく。

令和3年3月個人質問

問 権堂地区再開発への取り組みは

都市整備部長答弁

再生計画の見直しを行う中で、権堂まちづくり協議会と連携し、引き続きにぎわいや活性化の方策について検討を進める。

問 里親制度の取り組みについて

こども未来部長答弁

里親制度の認知度がいまだ低いと感じる。北信地区連絡会にも協力をいただき、里親制度の周知、啓発活動に一層努めていく。

問 御開帳時、諏訪御柱祭と連携は

商工観光部長答弁

長野地域と諏訪地域でお互いに観光客の周遊を促すよう、相乗効果を狙った方策を検討する。