加藤 英夫 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和4年12月個人質問

問 市長を中心に、海外でのトップセールスにチャレンジしてみては

市長答弁

今後ヨーロッパ・アメリカへ来訪の機会があり、農産物の収穫時期が合えば、来訪先の行政関係者、輸出入事業者などに宣伝してみたい。

松山副市長答弁

国の政策動向や本市の実情等を踏まえ、農産物の輸出の方法について、しっかりと検討する。

問 本当に便利で取得したくなるようなマイナンバーカードをつくってもらいたいと思うが

地域・市民生活部長答弁

本市として、今後庁内のサービスを見渡す中で、活用方法について検討していく。

問 これからの農業を支える若手がやる気になるような、もう一歩踏み込んだ農業政策を、との声があるが

農林部長答弁

やる気と熱意、自らの創意工夫により農業に取り組む方に、でき得る限りの支援をしていきたい。

令和4年9月個人質問

問 これからの農業は今以上に経費がかかる。本市農業がさらに発展するよう、予算の積み増しを

財政部長答弁

担当部局から話を聞きながら、必要な事業の予算化に努める。

問 毎年同じ時期に同じ場所で農産物の熊被害が出ている。事前に捕獲し、効果的なお仕置きができるよう、県への働きかけの強化を

農林部長答弁

学習放獣のための捕獲許可の権限移譲を含め、県に農業被害発生前の捕獲の働きかけを強める。 ※ 学習放獣…人家周辺に出没する熊に対して、「人の近くに行くと怖い思いをする」という条件(体験)付けを与えた上で放獣すること。熊自身の学習効果を狙って実施するため、学習放獣という。

問 バイオマス産業都市長野の新たな展開に向け、木材集積の流れの中に、改質リグニンのプラントを挟むことを検討しては

新産業創造推進局長答弁

本市への設置も可能性があると感じている。バイオマス産業都市長野の新たな展開の一つとして先進事例の動向を踏まえつつ、市内事業者とともに検討する。 ※ 改質リグニン…スギから作る新素材で、熱に強く、加工しやすく、環境にも優しいという特長をもつ。プラスチックの代替として、様々な製品の素材に利用できる。

問 グライダー選手権開催に向け、同時に緊急時の救援機の離発着のため、若穂多目的広場に滑走路整備を

文化スポーツ振興部長答弁

河川法の適用範囲になるため千曲川河川事務所と協議や調整が必要。滑走路整備は必要性を含め慎重に調査、研究する。

令和4年6月個人質問

問 農業予算を上積みするべきでは

財政部長答弁

農業関連事業は、担当部局から話を聴きながら対応する。

問 食料安全保障が叫ばれる中、物価高騰に窮した農家への対策は

農林部長答弁

地方創生臨時交付金の活用を視野に、JAと意見交換しながら必要な施策を検討する。

問 バイオブリケット事業のため剪定枝・もみ殻の買取制度が必要では

新産業創造推進局長答弁

買取を含め、サプライチェーンの整備を検討する。
※ バイオブリケット(化)事業…木質バイオマスなどを破砕、乾燥、成型し、固形燃料(バイオブリケット)として、石炭コークス等の代替に利用する事業のこと。
※ サプライチェーン…原料調達から製造、物流、販売までの一連の流れのこと。

問 りんごの消費拡大につながるイベント、りんごサミットの開催を

農林部長答弁

長野市産果樹の販路拡大、ブランド浸透戦略における検討も視野に入れ、効果等を情報収集する。

令和4年3月個人質問

問 市長の本市農業に対する思いは

市長答弁

力強い農業の実現に向け、農業振興を図る施策を全力で推進する。

問 さらなるグローバル化を見据え、農産品輸出に力を注ぐべきでは

農林部長答弁

PR活動を展開しつつ、長野県農産物等輸出事業者協議会と連携し、継続的な情報収集に努める。

問 プロスポーツチームのアウェーでの試合で本市特産品の販路拡大、知名度アップにつなげられないか

文化スポーツ振興部長答弁

連携推進ビジョンの取り組みの中で課題を調査、研究し、実施に向けて検討する。

令和3年9月個人質問

問 若穂SSCC等の社会体育活動の継続について市の考え方、対応は

教育次長答弁

スポーツ課と連携し、学校と地域の活動拠点や地域指導者等をつなぐ支援の方策を研究する。 ※ 若穂SSCC…若穂地区の子どもたちのスポーツ・文化活動を推進するための地域のクラブ。

問 農産物盗難対策について見解は

農林部長答弁

生産意欲を保持できるよう、JAや農業委員会ほか関係機関と連携し、盗難被害の防止に努める。

問 農産物盗難抑止のため、公用車全車へのドライブレコーダー設置を

総務部長答弁

設置の取り組みを継続する。農林部とも積極的に連携する。

問 一般市民の鳥獣被害目撃情報を一括管理するシステムの構築を

農林部長答弁

先進事例を参考にしながら、費用対効果も勘案し、研究する。

令和3年6月個人質問

問 凍霜害被災農家の農薬代補助を

農林部長答弁

JAの意向を確認し、県との連絡調整も図って対応していく。

問 凍霜害被害果の消費拡大に取り組み、一つでも多く利用する施策を

教育次長答弁

学校給食への提供の可能性や量、時期について検討する。

農林部長答弁

生産意欲の維持が大切。JAと連携し、利用の機会を捉える。

問 収入保険加入へのサポートを

農林部長答弁

他市町村の事例を十分に検証しながら、検討する。

令和3年3月個人質問

問 本市の農業振興への意気込みと農家への力強いメッセージを

市長答弁

長野市の農業の未来は明るいと信じる。農業の振興を図るための施策を全力で推進する。

問 農業振興のため基盤整備事業を積極的に推し進めてもらいたいが

農林部長答弁

制度創設から長期間経過していることから、面積要件や補助率、限度額について研究する。

問 収入保険加入率の改善のため、補助金を導入する必要があるのでは

農林部長答弁

補助は今後の課題とする。

問 せん孔細菌病対策のための防風ネット設置に、新たな補助制度を

農林部長答弁

今のところ考えていない。。