和田 一成 議員

質問についての詳細は、長野市議会インターネット議会中継にてご覧いただけます。

令和3年6月個人質問

問 長野市過疎地域持続的発展計画の策定において、対象地域住民の意見集約の時期は

地域・市民生活部長答弁

本年7月頃に対象五地区(戸隠・鬼無里・大岡・信州新町・中条)で本計画の概要説明を行い、意見を伺う。計画の素案がまとまった段階でも同様に五地区で説明を行い、再度意見を伺う。

問 半農半X政策の推進について

農林部長答弁

国は半農半Xで農業に従事する人を地域農業の担い手として期待し、人・農地プランに位置付けることを検討している。半農半Xを含む地域農業の多様な担い手の確保に向け、移住、就農を希望する人々の声に応えられるよう、多様なフレームを活用し、支援していく。

令和3年3月個人質問

問 過疎新法から外れた場合の過疎地域を含めた中山間地域支援の長期的ビジョン、過疎債ソフト事業は

市長答弁

過疎地域から外れる、いわゆる卒業団体となることが濃厚なことから、辺地対策事業債や地方創生関連の交付金等の活用等、中山間地域の活性化に有益な財源確保に努める。

地域・市民生活部長答弁

平成22年度以降毎年基金を積み立てている。六年間の経過措置以降の計画的取り崩しを視野に置き、過疎地域の持続可能な地域づくりについて検討を重ねる。

問 中小企業のうち中企業にも、小規模事業者持続化補助金並みの規模、それ以上の補助金制度が必要では

商工観光部長答弁

アフターコロナを見据え、小規模事業者に限らず、中規模企業のさらなる支援策も研究する。