総務部会

後列左より 箱山 正一 
松田 光平 グレート無茶

前列左より 市川 和彦 
宮崎 治夫

総務部

情報システムの標準化対応や事務のペーパーレス化など、行政デジタルトランスフォーメーション(DX)を着実に推進するとともに、人口減少に伴う職員の減少を見据えたAI等の先進技術の活用やBPRの推進、多様な働き方の実現を目指したテレワークの推進などにより、事務の効率化と行政サービスの維持を図っていくこと。

企画政策部

SDGs未来都市として、『環境共生都市「ながの」』の実現を目指し、SDGs17ゴールの達成に向けた取り組みを積極的に推進すること。

財政部

予建設工事の発注は、時期による繁閑が大きく、必要な技術者や作業員の確保や、現場での品質管理に支障を生じているので、早期に施工時期の平準化を実現し、併せて、適正な工期設定に努めること。 また、柔軟かつ余裕のある施工体制の構築を通じて、働きやすい職場づくりを進められるよう、フレックス工期契約制度の導入を図ること。

地域・市民生活部

「地域きらめき隊」は、支所長(地区活動支援担当)の下、住民自治協議会等が行う地域の様々な課題解決の取り組みを支援すること。  また、その支援にあたっては、関係部局が十分連携を図ること。

消防局

今後の火災件数や救急件数の動向、また人口動態を踏まえ、将来にわたり安定した消防体制の維持について研究するとともに、自主防災組織の災害時における活動を強化するため、防災指導員の育成を図り、地域の実情に応じた防災訓練の実施等の支援や指導を行うこと。

令和3年度予算要望で実現した主な事項

復幸ボックス

中条総合市民センター(中条支所)

七二会支所

総務部

これまで子育て情報のみの運用であったLINEの長野市公式アカウントを令和3年11月にリニューアルし、AIチャットボットを活用したごみの分別検索機能を導入するなど、デジタル技術の活用により、市民の利便性向上と業務の効率化が図られました。

企画政策部

① 長野市災害復興計画検討委員会が開催され、復興計画の進捗管理が実施されました。
②「復興だより」の発行により、被災者支援情報等が提供されました。
③ 地域コミュニティの再構築・育成のため、被災地区に対して「復興支援金」が交付されました。
④ 今後の復興を祈念するとともに、被災地の復旧・復興状況を発信し、地域経済の活性化に寄与するため、復興応援事業【がんばろうNAGANO2021(ニイゼロニイイチ)】が昨年度から継続して実施されました。

財政部

① 令和3年度一般会計当初予算は、健全財政の維持を図りつつ、新型コロナ対策関連に70.4億円、東日本台風災害からの復興関連に51.6億円が重点配分されるとともに、引き続き増大する社会保障関係費をはじめ、市内経済の活性化とまちのにぎわいを創出する事業に必要額がしっかりと予算付けされました。
② 建設工事の計画的な発注や履行期間の確保、労働環境の改善に向けた指針となる、県内初の公契約等基本条例が制定されました。

地域・市民生活部

住民自治の拠点や災害時の防災拠点として、中条総合市民センター(中条支所)及び七二会支所が供用開始となりました。

消防局

市東北部の消防体制強化を目的とし、災害復興計画に基づく豊野分署整備事業の推進のため、豊野支所1階事務室、及び消防コミュニティセンターの改修工事が進められ、令和4年5月の業務開始を目指した取り組みが行われました。