総務部会

後列左より 西脇 かおる 
寺沢 さゆり 青木 敏明

前列左より 金沢 敦志 
小林 義直

総務部

情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)等の先進技術の積極的な活用を図り、市民サービスの向上と行政事務の効率化を図ること。

企画政策部

本市の最上位計画である第五次長野市総合計画については、幅広く市民に周知し、確実な進捗管理のもとに推進し、令和4年度を初年度とする後期基本計画策定にあたっては、コロナ禍など社会の変化を地方創生へのチャンスと捉え、新たな視点と柔軟な発想で検討すること。

財政部

予算の編成にあたっては、喫緊の課題である災害からの復興や市内経済の回復に資する事業を優先して取り組む中で、事業の「選択と集中」をより強化し、更には公共施設の統廃合・再配置や、業務のICT化、効率化など、行政全体のスリム化・効率化を図り、将来にわたって持続可能な財政運営を行うため、財政の健全化に努めること。

地域・市民生活部

住民自治協議会に対する地域いきいき運営交付金については、今後も、地域活動が積極的に進むよう充実を図ること。

消防局

消防力の充実強化を図るため、指揮隊車等の特殊車両の配備や、災害活動用無線機等、装備の充実を進めると共に、更なる水難救助体制の強化を図るため、水難救助用ボートの増強を行うこと。
また、地域防災力の要である消防団員の現場活動の安全確保のため、早期に、災害活動用雨衣や救助用半長靴等、安全装備品の全団員への配備を完了させると共に、機構改革の検討と併せ、年報酬等処遇の改善と団員の確保を図ること。

令和2年度予算要望で実現した主な事項

学生応援パック

総務部

防災行政無線デジタル化に取り組み、屋外スピーカーの増設や必要に応じて高性能スピーカーを採用することにより音達区域の拡大などを図るなど、情報伝達手段の整備が促進されました。

企画政策部

コロナ禍において地方回帰の機運が高まる中、移住・定住施策の一層の推進を図るとともに、地方創生臨時交付金を活用し、県外に進学した学生等の生活上の不安を和らげ、「ふるさとながの」への意識の醸成や移住に繋げる学生応援パックの給付、県外企業及び従業員の本市への移転・移住に対し支援金の交付が実施されました。

財政部

令和2年度一般会計当初予算は、東日本台風災害からの復旧・復興事業に255.3億円が重点配分されるとともに、引き続き増大する社会保障関係費をはじめ、善光寺御開帳関連事業など「まちの賑わいを創出する事業」に必要額がしっかりと予算付けされました

地域・市民生活部

①長野地域おこし協力隊ネットワーク会議が開催され、隊員の任期終了後の定住・自立促進に向け、具体的な支援策を検討するとともに、販路拡大につながるよう市役所前でSAKURAマルシェが開催されました。
②住民自治の拠点や災害時の防災拠点として、中条総合市民センター(中条支所)及び七二会支所の建設を、令和3年3月完成を目指し進められています。

消防局

令和元年東日本台風災害での活動を踏まえ、「団員の安全確保」と更なる「士気向上」を図るため、全団員へ「新基準活動服」の貸与が完了されました。特殊作業車等の車両更新を行うと共に、台風災害を受けて国から配備された「大規模風水害対策車」や「高機能救命ボート」が配置されるなど、消防力の充実強化が図られました。音声通報が困難な方々が、安心して社会生活ができるよう、スマートフォン等を活用した「NETT119緊急通報システム」の運用が始まりました。

予算要望書(全文PDFファイル)