建設企業部会

後列左より 松田 光平
北沢 哲也

前列左より 桜井  篤
宮崎 治夫

建設関係

① 空き家対策については、適切に管理されていない老朽危険空き家等への対応や空き家の 適正管理、利活用及び空き家化の予防など、長野市空家等対策計画に位置付けられた施策を総合的かつ着実に進めること。

② 東外環状線の朝陽~柳原間の整備事業について、歩道部を含めた全面開通と柳原北交差点の早期立体化を促進するとともに、エムウェーブから五輪大橋までの4車線化の事業推進を県及び関係機関に強く働きかけること。

③ 交通の安全と円滑化を図るため、道路の改良整備や自転車道・歩道の整備推進を図るとともに、小学校、道路管理者、警察との通学路危険箇所点検に基づき、対策が急務な箇所について早急な安全対策を講ずること。

都市整備関係

① 長野駅前B-1 地区市街地再開発事業については、組合に対して適切な指導・助言及び支援を行い、公共施設の整備改善及びまちなか居住の推進、商業・業務機能の拡充を図り、健全な市街地の形成に努めること。

② 丹波島橋周辺の渋滞対策については、実施したハード対策の効果がより発現するよう引 続きソフト対策の検討を積極的に進めるとともに、五輪大橋無料化など渋滞解消効果が望める事業についても着実に推進すること。

③ 綱島公園や弁天公園など未開設の都市公園については、部分的、段階的な整備、さらには計画の見直しなども視野に入れ、関係機関や地元住民と調整を行いながら、整備促進に努めること。

水道・下水道関係

① 強靭で持続可能な上下水道システムの構築に向け、基幹施設の耐震化と代替性・多重性の確保を重点的に進め、被災時にも上下水道機能が早期に回復できるよう地震対策に努めること。

② 水道水源の保全を図るため、水源から蛇口までの水質管理体制の強化に努めること。特に、川合新田水源において検出された有機フッ素化合物については、安全性を担保した効果的な取水方法等の対策を行うこと。

③ 水道事業が抱える課題に対する上田長野地域の広域化による効果を県企業局及び関係市町で共有し、市民の理解を得ながら、広域化に向けた具体的な検討、協議を進めること。

令和7年度予算要望で実現した主な事項

▲河川防災ステーション状況

▲浅川排水機場増設

▲整備が進む川中島幹線

▲先行して令和7年9月に完成した「アムールトラの森」屋内展示室

▲長野駅前でのマンホール広告設置の様子

建設関係

① 長沼地区河川防災ステーションでは、施設整備に向けて地盤改良工事が着手されました。

② 市営住宅返目団地24-2号棟で、エレベーターの設置や浴室・キッチンなどを改修し、居住水準を向上させる全面改善工事が進められています。

都市整備関係

① ながのこども館「ながノビ!」は、旧少年科学センターで人気のあった展示物も承継し、昨年7月28日にオープンしました。

② 犀川第二緑地において、広大な敷地を活かしたドッグランの整備が進められています。

水道・下水道関係

① 令和6年4月に「上田長野地域水道事業広域化協議会」が設立。上田駅前に協議会事務局が設置されました。将来の人口減少を踏まえ、安定的に安心・安全な水道水を供給するための協議等が進められています。

② 下水道マンホール広告事業が開始されました。公共広告や企業広告など新たな活用が期待されます。