
後列左より 西沢 利一
西脇 かおる
前列左より 金沢 敦志
青木 敏明
① 気候変動に伴い頻発化・激甚化する水災害に対応するため、沿川住民の安全安心が確保のため、市が事業促進に積極的に協力し、着実な事業実施について国、県に強く働きかけること。
② (仮称)若穂スマートインターチェンジの着実な整備促進と、それに係る道路整備を図ること。
都市整備関係① 都市計画道路の整備を推進し、都市内の円滑な道路交通と子どもたちの安全、安心な通学路、災害時における緊急避難路、交通渋滞を緩和する環状路線網を形成する幹線道路の整備を促進すること。また、都市計画道路見直しについては、まちづくりの視点から、都市計画道路整備計画と併せ検討し、計画的、効率的な整備に向け、地域住民を含む関係者への十分な周知を図り、進めること。
② 県と共に立ち上げた研究会で実施したハード対策の効果がより発現するよう引続きソフト対策の検討を積極的に進めること。さらに今後、予定されている五輪大橋無料化など渋滞解消効果が望める事業についても着実に推進すること。
水道・下水道関係水道水源の保全を図るため、関係機関と連携を強化するとともに、水源から蛇口までの水質管理体制の強化に努めること。特に、川合新田水源において検出された有機フッ素化合物については、監視強化を継続するとともに、安全性を担保した効果的な取水方法等の対策を行うこと。
令和6年度予算要望で実現した主な事項

▲長沼地区河川防災ステーション状況

▲ながのこども館「ながノビ!」の様子

▲長野駅前でのマンホール広告設置の様子
① 長沼地区河川防災ステーションでは、施設整備に向けて地盤改良工事が着手されました。
② 市営住宅返目団地24-2号棟で、エレベーターの設置や浴室・キッチンなどを改修し、居住水準を向上させる全面改善工事が進められています。
都市整備関係① ながのこども館「ながノビ!」は、旧少年科学センターで人気のあった展示物も承継し、昨年7月28日にオープンしました。
② 犀川第二緑地において、広大な敷地を活かしたドッグランの整備が進められています。
水道・下水道関係① 令和6年4月に「上田長野地域水道事業広域化協議会」が設立。上田駅前に協議会事務局が設置されました。将来の人口減少を踏まえ、安定的に安心・安全な水道水を供給するための協議等が進められています。
② 下水道マンホール広告事業が開始されました。公共広告や企業広告など新たな活用が期待されます。