福祉環境部会

後列左より 桜井  篤 
市川 和彦 箱山 正一

前列左より 若林  祥 
松田 光平

保健福祉部

①新型コロナウイルス感染症の正しい知識を広く知らしめるとともに感染症拡大防止のため、医療体制及び検査体制の整備充実を図ること。

②認知症や知的・精神障害等により判断能力が低下しても、尊厳を保ちながら生活できるよう、成年後見制度の利用促進、権利擁護を含めた総合相談・支援体制の充実を図ること。

③災害に備え避難行動要支援者の避難支援対策について適切な対応を図ること。また、福祉避難所の収容人数の確保を進めるとともに、災害発生時に速やかな開設、周知が行える態勢の構築を図ること。

こども未来部

①待機児童対策のため、公立保育所のICT化などにより、保育士の負担軽減等の改善を図り保育士確保につなげること。

②すべての子どもが健やかに成長するため、支援を必要とする子どもや家庭に対し「子どもの貧困対策」に関わる必要な施策を講ずること。

環境部

①更なる温暖化対策を推進するため、市有施設への再生可能エネルギー・省エネルギー設備を積極的に導入すること。

②長野市バイオマスタウン構想に基づき、本市の特徴である豊富な木質バイオマス資源を利活用したボイラー・ストーブ等の普及促進を図るとともに、ソルガム等資源作物を含め多様なバイオマス利活用を調査・研究し推進すること。

令和2年度予算要望で実現した主な事項

第2回ながの子ども・子育てフェスティバル(桜スクエア)

赤沼公園(災害廃棄物等撤去前)

赤沼公園(災害廃棄物等撤去後)

保健福祉部

①高齢者の方を対象に就労マッチングイベント「ながのシニアのおしごと『ご縁』結び」が開催されました。

②出産後に体調の回復や育児手技等を習得するための産後ケア事業において、従来からの宿泊型に日帰り型が追加され、利便性の向上が図られました。

こども未来部

①令和2年度から5年間を計画期間とする第二期子ども・子育て支援事業計画が策定されました。

②児童虐待等の対応強化を図るため、「子ども家庭総合支援拠点」が設置されました。

環境部

①定格出力20kw以上の「野立て」の太陽光発電設備について、住民不安の解消を図り、地域環境と調和の図られた形で設置が行われるように「長野市太陽光発電設備の設置と地域環境との調和に関する条例」の、令和3年4月の施行に向けた整備が進んでいます。

②令和元年東日本台風災害で発生した、災害廃棄物及び宅内土砂の搬出・処分等が行われました。また、倒壊家屋について、公費解体・自費解体が進んでいます。いずれも、令和2年度末の完了を目指しています。

予算要望書(全文PDFファイル)